ところで、私は夏の曲を作るのが好きです。夏といえば水着、浴衣、ウェットスーツ、ステテコなど、多様な制服が思いつきますね♪♪今回は、そんな中でも、学生服(夏服)をイメージした曲をアップします。
※また、今回より出来る限り歌詞を書込みさせて頂こうと思います。自身の滑舌の悪さで思いもよらぬ聞き違いをさせてしまうことは、それはそれで面白いかとも思いましたが、まさかとてつもなく猥褻な空耳でもされとるやも知らんと思うと、私の蚤の心臓はブルブル震えて止みません。よろしこお願いします。
「夏雲」
Vo.Key.Mix 柊羊子
安っぽいバラードで彼女は奴に落ちた
愛や夢をちりばめた 多分そんな歌だった
部活が忙しいとか可憐な嘘をついて
夏雲に融けるみたい 目映く消えて行った
線路をまたいで見上げた知らない町
ふたたび重なることの無い車線がずっと延びてく
ぼやけた六等星だって傷ついたってわかる
こんな優等生だって君のせいだって叫ぶ、ことはないけど
あの日僕をふったこと黙っていてくれた
そんな君が不自然でなんだか可笑しかった
君は僕のものだってこぼしたことがある
君の友達の彼氏に 何故だかボコボコにされた
ちょっと考えりゃ渡らないあぶない橋を
下手すりゃ裸足で踊りまくれそうに恋は盲目
砕けた六等星だって灰になったって光る
許されんなら 巨大な闇をまとって君をさらいに行きたい
ぼやけた六等星だって傷ついたってわかる、ここにいるよ
こんな六等星だって灰になったって光る・・・!ここにいるよ
こんな優等生だって 君の事わすれない
卒業したすぐ後に結婚したって聞いた
子供がたくさんいるとか パートに出ているとか。
そこそこ良い経歴で僕はわりとやってるよ
君と間逆なタイプの彼女ともうまくいってる
