引き続き夏の歌☆古い友人は聴いたことがあると思うまだ若かりしバンド時代の曲をハンドメイドしました。
だけどギターはやっぱり弾けないので、リーマンにやってもらったよ。
G.I.ジョー
Credits:
柊羊子(Vo.Key.Mix)
ぱうちん(なぜかGt.)
おろし立ての水着でターコイズブルーの海辺を遊べば
彼は白いカンカン帽を深く被り煙草を落とすわ
椰子の合唱 Water Island!!赤道からほどなく北へ
ジリジリと年老いた太陽が弾む胸元を焦がして
ほんのりと色付いた恥らいは波のごと寄せては返す
出来るなら疾走 底の底まで・・・tieを揺らす風さえ止む
あめ色の記憶 去年の八月
忘られないものね あなた コンドルに乗って去ってった
G.I.ジョー あの夜あんなに強い波動に打ち上げられたのに
G.I.ジョー イケナイひと ウミネコ達が浮気なこころを内緒する
誘う仕草は甘美をまとって まるで渚のアフロディーテ
可愛い彼を呼び込む夢の歌声は いわばセイレーン
夏を疾走 Water Island! 大通りで口付け合う
ヤシガニの記憶 去年の八月
無くならないものね あなた 百戦錬磨のジェネラル
G.I.ジョー あの夜 どんなに暗い闇さえ平気と決めたのに
G.I.ジョー 今はひとり 砂を掴んでぼやけた影に思いを馳せる
ひんやりと冷たいアオウミガメの背中で星を仰げば
ザラザラだったこころの柔肌は声をあげて泣いている
おろし立ての水着でタンジェリンイエローの海辺を遊べば
彼は白いカンカン帽を深く被り煙草を落とすわ
椰子の合唱 Water Island!赤道からほどなく北へ
G.I.ジョー あの夜あんなに強い波動に打ち上げられたのに
G.I.ジョー 忘れないわ
ひと時だけどあなたに愛されたあの日々を
