※日本語検索は相当怪し気

#音源 #略歴
 Mar,2004
  京都で結成。
 Aug,2005
  京都NegaPosiで初ライブ。
  それっきりの筈が・・・
 Dec,2005
  同所で2回目のライブ。
 2006
  地に潜る。
 2007
  東京でライブを何回か。
  社会人バンドって難しい。
  そうこうしてる内に
  インターネット宅録ユニットに…
  ライブやりたいよう(OL)。
 2008
  --現在に至る。

#関係者一覧
 ▼レギュラー  -------
 柊羊子 (Vo、主人公)
 ぱうちん (Ba、Admin)
 i さん (録音、珍プレイ他)

 ▼カントウ支局 -------
 ギターイズム (G、暴飲マン)
 天才絵師 (Gt、写真)
 バイト (Dr、多忙)

 ▼カンサイ支局 -------
 のぐち君 (Dr、秀才)
 ジブリ (Gt、元アフロ)
 オイエ (key、柔軟)
 イコーウ (Gt、ネギ農家)
 南国の女 (Cho、偉大)

 ▼福島支局(test)------
   ふくしマン(Ba、掲示板記入)

 ▼行方不明    ------
  ビッグウエスト(Dr、エリート)

#Misc.
RSS

ザ・マタニティブルー@温ドコ

そんなこんなで活動中のバンド、ザ・マタニティーブルーのネタ帳。
歌謡曲とポップスが得意です。

・ 録音からやり直し:メジャーバージョンアップ
  ミックスやり直し:0.1マイナーバージョンアップ
  マスタリングやり直し:0.01バージョンアップ
  となっておりまーす。

・ タレコミ・内緒話はstudio_greenbear[at]live.jpにドーゾ。

Posts tagged "音源 音楽 歌詞"

Aug 02, 2011
Permalink
[Flash 9 is required to listen to audio.]

引き続き夏の歌☆古い友人は聴いたことがあると思うまだ若かりしバンド時代の曲をハンドメイドしました。
だけどギターはやっぱり弾けないので、リーマンにやってもらったよ。

G.I.ジョー
Credits:
柊羊子(Vo.Key.Mix)
ぱうちん(なぜかGt.)


おろし立ての水着でターコイズブルーの海辺を遊べば
彼は白いカンカン帽を深く被り煙草を落とすわ
椰子の合唱 Water Island!!赤道からほどなく北へ

ジリジリと年老いた太陽が弾む胸元を焦がして
ほんのりと色付いた恥らいは波のごと寄せては返す
出来るなら疾走 底の底まで・・・tieを揺らす風さえ止む

あめ色の記憶 去年の八月
忘られないものね あなた コンドルに乗って去ってった
G.I.ジョー あの夜あんなに強い波動に打ち上げられたのに
G.I.ジョー イケナイひと ウミネコ達が浮気なこころを内緒する

誘う仕草は甘美をまとって まるで渚のアフロディーテ
可愛い彼を呼び込む夢の歌声は いわばセイレーン
夏を疾走 Water Island! 大通りで口付け合う

ヤシガニの記憶 去年の八月
無くならないものね あなた 百戦錬磨のジェネラル
G.I.ジョー あの夜 どんなに暗い闇さえ平気と決めたのに
G.I.ジョー 今はひとり 砂を掴んでぼやけた影に思いを馳せる

ひんやりと冷たいアオウミガメの背中で星を仰げば
ザラザラだったこころの柔肌は声をあげて泣いている
おろし立ての水着でタンジェリンイエローの海辺を遊べば
彼は白いカンカン帽を深く被り煙草を落とすわ
椰子の合唱 Water Island!赤道からほどなく北へ
 
G.I.ジョー あの夜あんなに強い波動に打ち上げられたのに
G.I.ジョー 忘れないわ 
ひと時だけどあなたに愛されたあの日々を
 

Aug 01, 2011
Permalink
[Flash 9 is required to listen to audio.]

ところで、私は夏の曲を作るのが好きです。夏といえば水着、浴衣、ウェットスーツ、ステテコなど、多様な制服が思いつきますね♪♪今回は、そんな中でも、学生服(夏服)をイメージした曲をアップします。
※また、今回より出来る限り歌詞を書込みさせて頂こうと思います。自身の滑舌の悪さで思いもよらぬ聞き違いをさせてしまうことは、それはそれで面白いかとも思いましたが、まさかとてつもなく猥褻な空耳でもされとるやも知らんと思うと、私の蚤の心臓はブルブル震えて止みません。よろしこお願いします。

「夏雲」
Vo.Key.Mix 柊羊子

安っぽいバラードで彼女は奴に落ちた
愛や夢をちりばめた 多分そんな歌だった
部活が忙しいとか可憐な嘘をついて
夏雲に融けるみたい 目映く消えて行った

線路をまたいで見上げた知らない町
ふたたび重なることの無い車線がずっと延びてく
ぼやけた六等星だって傷ついたってわかる
こんな優等生だって君のせいだって叫ぶ、ことはないけど

あの日僕をふったこと黙っていてくれた
そんな君が不自然でなんだか可笑しかった
君は僕のものだってこぼしたことがある
君の友達の彼氏に 何故だかボコボコにされた

ちょっと考えりゃ渡らないあぶない橋を
下手すりゃ裸足で踊りまくれそうに恋は盲目
砕けた六等星だって灰になったって光る
許されんなら 巨大な闇をまとって君をさらいに行きたい

ぼやけた六等星だって傷ついたってわかる、ここにいるよ
こんな六等星だって灰になったって光る・・・!ここにいるよ
こんな優等生だって 君の事わすれない

卒業したすぐ後に結婚したって聞いた
子供がたくさんいるとか パートに出ているとか。
そこそこ良い経歴で僕はわりとやってるよ
君と間逆なタイプの彼女ともうまくいってる